豆腐を使用したハンバーグプレート まかないごはん

CHECK!
体の内側から変わってみませんか?

☆肉料理やフライなどの脂っこい料理が好き
☆ストレスがたまっている
☆同じ植物油で何回も揚げものをする
☆ナッツ類はあまり食べない
☆やさいやくだものが不足していると感じる
☆大豆料理が苦手
☆豆腐や納豆などの大豆製品をあまり食べない
☆暖かくなってきても手足の先が冷える
☆肩こりに悩まされている
☆肌の衰えが気になるようになった
☆禁煙に失敗している
☆幹線道路沿いに住んでいる

 暑さ寒さも彼岸まで、といわれるように、3月になると春めいた日が多くなってきます。暖かさに誘われて活動的になると、その分エネルギー代謝が盛んになりますが、体内でエネルギーがつくられるときに、「活性酸素」が発生します。活性酸素は、体内に侵入した細菌やウィルスによる感染症を防ぐ役割を担っています。

 ところが、何らかの原因で大量に発生してしまうと、血液中のコレステロールを過酸化脂質という動脈硬化の原因にもなる有害な物質に変えてしまいます。動脈硬化とは、血管の内側の壁が厚くなって、血液の流れが悪くなる状態のことをいいます。血管に動脈硬化ができると、血液の流れが悪くなってしまいます。

 その結果、さまざまな症状があらわれたり、循環器系の病気を発症しやすくなってしまいます。例えば、手足の先の毛細血管で血行不良が起きると、栄養素や酸素が十分にあr行き渡らないために冷えに悩まされることになります。また、毛細血管で血行不良が起きると、僧坊筋などの肩から首にかけての筋肉がかたくなって、ひどい肩こりに襲われることになります。

 さらに、心筋(心臓の筋肉)に栄養素や酸素を供給している冠動脈や、脳の血管で動脈硬化が進行してしまうと、脳梗塞や狭心症、心筋梗塞といった、命にかかわるとっても重い病気を引き起こしてしまう危険性が高まります。

 そのほかにも、活性酸素は、細胞の膜の材料にもなっている不飽和脂肪酸を酸化して、過酸化物質をつくり、細胞の衰えを早めます。活性化酸素によって過酸化物質がつくられるのを防いでくれているのが、体内に存在しているビタミンEなどです。ビタミンEには、活性酸素を吸収する性質があることがわかっています。

 卵黄、豆腐や納豆などの大豆食品に多くふくまれるレシチンは、体内に存在してビタミンEの吸収を助けている成分として知られています。また、ビタミンCはビタミンEの活性酸素吸収力を高める性質も備えています。

 毎日の食事でビタミンE、レシチン、ビタミンCを多く含む食品を積極的にとることをおすすめしますが、レシチン、ビタミンCは、調理などに伴う熱で壊されてしまうという弱点があります。ですから、体の内側から上手にリフレッシュ!に、加えてみたい食品を過不足なく摂取するためにラッカセイ、大豆、アーモンド、小麦麦芽、西洋かぼちゃ、ひまわり油、うなぎ蒲焼き、はまち(※「五訂増補 日本食品標準成分表」を参考にして書き出してみました)などを上手に加えてみてはいかがでしょう。

C)UWFC☆

 豆腐を使用しましたハンバーグプレートまかないごはん。UWFCでは、ワークショップ打ち合わせ前に行われるボランティアアシスタント参加スタッフに、ご飯かパンかお好みに合わせてに選んでいただいています。

関連記事
あわせて読みたい