(C)UWFC☆ 田植えはまだだよ。茎と歯苔畑の ピアス*マウスストラップ

(C)UWFC☆ 大学からお借りしてきた化学分子式

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CHECK!
生活習慣チェック

☆ストレスがたまっている
☆昼食や夕食は中食が多く、野菜や果物が不足している
☆肉や魚をあまり食べない
☆ワラビやイチゴなどの旬の料理は苦手
☆お酒を飲む機会が多い
☆最近、風邪をひきやすくなった
☆一晩眠っても疲れがとれない
☆肌がカサカサしやすい
☆コミュニケーションのとり方が気になりだした
☆朝食を抜くことが多い
☆そうとう休養時間が不規則になりがち
☆朝活動できない

 「窓から差し込んでくる白ベースルームの日当りがいい場所ってモノづくりをすることに、いちばんいいらしいんです。だからアタシはいちばんいい場所を選んだんだなって。」

 それがわかって、クリエイションルームで食のこと学校のことを。クリエイションルームに切り盛りするこちらのルームの名前は「アップウィズフードクリエイティブ」。北陸の住宅街、ここがクリエイションルームとして一緒にモノづくりをしたい方と気持ちが一致した方とときにコミュニケーションを解放する場所として利用している。冒頭どおり、もとは倉庫だった室内には、懐かしい形の小学校の椅子や机、水ポリタンクがその当時のまま残っている。

 最初のころのクリエイターたちは、本業をもってアートを趣味としてとらえている方々が多かった。そして、お出ししているまかないもあら!?個性的だね。いわば、給食室のようなカタチでした。でも、いまは一般の方もこちらの活動に共感していただけることがでてきて、その声に応えていましたら食のこともだんだん自然にあるものをとりいれていきたいと思うようになってきています。

 そんなルームから流れる時間はただいま、修行中。。。の大学生活を中心にして声をきいてからつくっていく科学、栄養士お弁当、にもとづいた彩り豊かなアート。つまり「毎日の生活をディレクションする」こちらは、旬の食物をECO(エコ)マーケットから仕入れ、地産の食材をつかったこだわり。住んでいる方々が共感して解る食材を使用してみたかったんです。

 でも、どうしてもこの活動が誤解されて頭をひねることもしばしば。特に誰か特定の方に伝えて、参加してもらって!ビジネスとしてという案でもありませんでした。お料理学校で学んできたことを何かしら残るかたちで表現していきたかった。そうしましたら、いつの間にかいつかこういった生活をデイレクションすることが、ということを暖めていました。

 実は、こちらの記事を綴っていますクリエイションルーム、ひとり暮らしのとき みんなdeダイニングカフェをしていたときのモノを移動してきたときに置き場所がなくなってしまって放り込んだのがはじまり。そこから、両親の影響で学校の廃材をとりいれてみたことがミニミニ大作戦の始まりでした。

 とにかく毎日、雨が降っても黄砂がふいてきても、モノを生み出す場所が欲しかったこともきっかけのひとつ。プライベートのベースにしていること、余計な雑音が入ってこない日常を刺激する白にこだわりたかったんです。ベースを白にして、そのとき感じたものをそのままカタチにしたかったから。

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