オーストラリアへの出発前に訓示を受ける、バドミントン日本代表の(左から)東野有紗、奥原希望、松友美佐紀=17日、成田空港

 男女混合の団体戦で争うバドミントンの国・地域別対抗戦、スディルマン杯(21〜28日・オーストラリア)で初優勝を狙う日本代表が17日、オーストラリアへ出発前の成田空港で取材に応じ、リオデジャネイロ五輪女子ダブルス金メダルの松友美佐紀は「多く試合をできるように、自分の役割をしっかりと果たしたい」と意気込んだ。

 2年前の前回大会で準優勝の日本はドイツ、マレーシアと対戦する1次リーグで2位までに入れば8強に進む。朴柱奉監督は「鍵はマレーシア戦」と述べ、まずは1位での準々決勝進出を目指す姿勢だ。主将を務める男子ダブルスの嘉村健士は「強みはチームワーク」と話した。

関連記事
あわせて読みたい