県警は十九日、駐在所勤務の警察官の業務を長年支えている妻七人に感謝状を贈り、日ごろの労をねぎらった。

 駐在所ではパトロールなどで警察官が不在の際、妻が地理案内や各種届け出の受理、相談などを行っている。表彰は、通算七年間駐在所に勤務した警察官の妻が対象。

 県警本部で行われた贈呈式では繁田誠本部長が、一人一人に感謝状を手渡し「地域住民とのコミュニケーションを取りながら、管内の安全支援のため今後も頑張ってください」と励ました。

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