山口茜

 世界バドミントン連盟(BWF)最新の世界ランキングが16日発表され、女子シングルスの山口茜(福井県立勝山高出身、再春館製薬所)が日本人トップで自身最高の6位に上昇した。

 5位だった選手がランキングを三つ下げたため、7位から順位が一つ繰り上がった。

 日本勢はこのほか、奥原希望(日本ユニシス)が11位と変わらず、大堀彩(トナミ運輸)が五つ上げ15位、佐藤冴香(ヨネックス)が二つ下げ19位。

 4位以上の変動はなく、世界1位は戴資頴(たいしえい)(台湾)。

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