二○○○年の恐竜エキスポふくいを記念して発行された二種類の「恐竜切手」が六日から、勝山市の県立恐竜博物館や全国の郵便局で復刻発売される。

 恐竜切手は、緑色の体をした草食恐竜イグアノドンと、肉食恐竜ドロマエオサウルスが川を挟んでにらみ合う構図で、二枚で一つのデザイン画になっている。

 ふるさと切手として一枚八十円。十枚入りの一シートを新たに用意し、八百円で販売する。

 恐竜博物館のミュージアムショップには五日、真新しい恐竜切手が届き、スタッフが六日からの発売に備えた。

 今回の販売枚数は全国で六百万枚。恐竜切手は本県のPRに一役買うため、勝山観光協会や同市などで構成する県立恐竜博物館等活用連絡協議会と県が、日本郵政公社に再発行を要望していた。

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