血圧測定や視力検査など健康診断を受けるエレファンツの選手たち=福井市の福井県予防医学協会附属診療所

 ルートインBCリーグの開幕を前に、福井ミラクルエレファンツの選手たちが6日、福井市の県予防医学協会附属診療所で健康診断を受けた。

 同協会(下田正昭理事長)が毎年、無償で選手の健康管理に協力している。今季から指揮する北村照文監督や選手ら計30人が聴力、視力、血液検査などを受けた。小野瀬将紀主将は「体重など昨年の自分との比較ができてありがたい。前期優勝を目標にやっていきたい」と意欲を示した。

 北村監督は「エレファンツに協力してもらい、感謝の気持ちでいっぱい。投打ともに調整して状態は上がっており、期待してほしい」と話していた。

 開幕は4月8日。福井は敵地で滋賀と対戦する。 

関連記事
あわせて読みたい