山口茜

 世界バドミントン連盟(BWF)が9日に発表した最新の世界ランキングによると、女子シングルスの山口茜(19)=福井・勝山高出身、再春館製薬所=は前週の6位から二つ上昇し、自己最高で日本人トップの4位になった。

 世界ランキングの順位は、12カ月以内に出場した試合の成績に応じて獲得したポイントのうち、多い順に10大会分を加算した合計ポイントで決まる。

 山口は4日にドイツ・オープンの女子シングルスで優勝し、ポイントが加算された。

 1〜3位は戴資頴(タイツーイン)(台湾)、カロリナ・マリン(スペイン)、成池鉉(ソンジヒョン)(韓国)の順。日本選手ではこのほか、奥原希望(日本ユニシス)が10位につけている。

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