校長(左)から卒業証書を受け取る福井工大福井中の卒業生=10日、福井市の金井学園金井講堂

 みなさまこんにちは。
 まだまだ寒い日もありますが、3月も中旬となり、春が近づいてきましたね。
 卒業シーズンということで、学校を卒業した方はおめでとうございます。

 今回は、福井の卒業式のお話。

 先日、福井出身の友達にあったのですが、いきなりこんな質問をされました。
 「千葉県出身のしおりの小学校の卒業式には誰が出席してた?」

 しおりん(以下、し)「5,6年生と先生と保護者。」

 そう言うと、「やっぱり!」と、とっても嬉しそうな顔に。

 し「どうして?」
 友達「福井の卒業式は、全校生が参加するんだよ!今まで関東出身の人に何回か同じ質問をしたけど、みんな卒業式は5,6年生が出るって言ってたし、これって地域性なのかな?
    ゆるパブコラムで取り上げて!」

 とのことでした。

 彼女は縄跳び大会も普通だと思っていたそうで、前々回のゆるパブコラムをみて衝撃を受けたとか。
 ありがとう。
 というわけで、書きます!

 卒業式に全員参加の話を聞いた時、最初は「全校生徒30人くらいしかいないのかな…」と思いました。

 めっちゃ失礼ですね!
 でも本当にそれくらい、卒業式は5,6年生が出るものだという認識しかなかったんです。

 し「全校生徒何人?」

 友達「私たちの時は800人くらいかな。」

 …800!? 多すぎじゃん。

 試しにその場にいた他の福井出身者(全員福井市出身でした)2人にも聞いてみると、児童数は400〜800人で、全員参加とのお答えが。

 30人とか思って本当ごめんなさい。

 ちなみに私の母校は450人ほどでした。

 聞いてみると、低学年の歌、高学年の歌、卒業生の歌、先生の歌、在校生からの呼びかけなど、やたら催し物が多い。

 し「そういうのって6年生を送る会でするんじゃないの?」
 友達「それはそれで別である! むしろ卒業式で歌とか歌わないの?」
 し「5年生からの歌、卒業生の歌、あとは国歌校歌の一般的なやつで、呼びかけは6年生だけが勝手にやる。」
 友達「寂しいね」

 そうかなあ?
 それが普通だと思っていたので、その日は地味な衝撃を抱えながら帰宅しました。

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