ハローキティとキキ&ララがデザインされた2連時計「サンリオベビー時計」=福井県越前市瓜生町の木工房蔵

 木工製品製造・販売の木工房蔵(本社福井県越前市瓜生町、竹内良介社長)はサンリオ(東京)のライセンスを受け、新たに人気キャラクター「ハローキティ」と「キキ&ララ」をデザインした2連時計を商品化した。15日から、木工房蔵が企画製造した商品を販売する「木の暮らし」のホームページ(HP)で受注販売を始めた。

 2連時計は、子どもが生まれたときの記念商品として昨年から全国展開する「toki—musubi Baby(ときむすび ベビー)」。1本の木から切り出された二つの時計が木目でつながった商品で、子どもの名前や手形、足形、誕生時の体重などが刻印できる。

 昨夏の「東京インターナショナル・ギフト・ショー」に出展した際にサンリオとの縁ができ、わが子の誕生を祝い、親子の絆を象徴する2連時計とハローキティ、キキ&ララのコラボ商品が実現した。

 コラボ商品はキャラクターや手形、足形など刻印の種類によって全部で9アイテムある。通常のレーザー刻印のデザインをはじめ、カラープリントをあしらったものなど多彩にそろえた。オプションとして、スワロフスキー社(オーストリア)のジュエリーをちりばめることもできる。

 価格は税別1万2千〜2万円。木の暮らしHPは、http://kinokurashi.com/。

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