福井県からJリーグ入りを目指すサウルコス福井は十八日、坂井市のテクノポート福井で初の公式戦に臨んだ。全国社会人選手権県大会の1回戦で、春江クラブ(県リーグ1部)と対戦し5—0で快勝、四月八日に開幕する北信越リーグに向けて順調な仕上がりを見せた。

 チームカラーの緑色の新しいユニホームに身を包んだイレブンは立ち上がりから好調。同11分、FW入羽のヘディングシュートで先制すると、その後も立て続けに4点を奪った。一方的に攻めた後半はゴールを決められなかったが、相手攻撃を無失点に抑えた。

 山下監督は「初戦ということでプレッシャーがものすごくあったが、まずまずの出来。勝ち続けることによってプレッシャーを勢いにつなげていきたい」と抱負を語った。

関連記事
あわせて読みたい