(C)UWFC☆ 朝食の3ステップ♪ スープ

(C)UWFC☆ 東日本の某所より

おいしいお茶時間を迎えるときに学術をお供にされている方も多いのではないでしょうか。睡眠中に約1℃下がっている体温を上げるために効果的なのが、タンパク質です。体熱を生む効果は炭水化物の約3倍。少量でも、効率よく体温を上げてくれます。

 そのため、身体を目覚めさせることができます。朝食の習慣がない人、朝は食より睡眠を優先したい人は、まずはグラス1杯の牛乳。水を飲むことからはじめてみられます?

 もうひとつすすんで、温かいものならさらに効果的です。粉末タイプのスープの素に牛乳をとりいれてみる、あるいはタンパク質に代表されるチーズをとりいれたり、醗酵食品は長い歴史があって有史以前から存在している麹菌、酵母、乳酸菌で発酵された味噌を使ってみそ汁もよいでしょう。

 脳の働きを活性させたい日には、ブドウ糖の補給です。糖分というと、砂糖や甘いお菓子をイメージします。お菓子好きなアタシがしらべてみて解ってきたことなんですが残念ながら持久力がありません。反面これらは、単発的な脳の血糖値を上げるときに効果的です。体内で分解されて血液中にブドウ糖が安定して供給されるご飯、麺、パン等の炭水化物が、エネルギー源としてオススメです。時間がないときには移動しながらでも食べられるバナナひとつでも午前中の集中力はちがってきます。 身体のスタミナが必要な強い味方なら、ブドウ糖の他に、血中の脂肪が細胞や組織に取り込まれて燃えることでも支えられています。消化、吸収に時間のかかる脂肪はゆっくりと血中に現れるため、午前中後半のスタミナ源に役立ちます。朝食と昼食の間が長い日などには、脂肪を適度に含むものが朝食向きです。

 次回は秋の訪れが待ち遠しい9月。すこしずつ色づいていく木々の変化を味わいたい長い夜をゆったりと過ごしかたをお伝え致します。

 

関連記事
あわせて読みたい