積極的な走塁で揺さぶる代名詞の「機動破壊」は健在で、1試合あたりの盗塁数は3・3個。特に1、2番の湯浅大、小野寺大輝で計17盗塁をマークしており、相手にとっては脅威だ。投手陣も主戦右腕の伊藤敦紀を中心に、スライダーが持ち味の向井義紀、左の竹本甲輝、本格派右腕の小野大夏と充実している。

 投伊藤 敦紀3右左
 捕大柿廉太郎2右右
 一山下 航汰2右左
 二安里 樹羅3右左
 三渡口 大成3右右
○遊湯浅  大3右右
 左小野寺大輝3右左
 中今井 佑輔2右右
 右安藤  諭3右右
 補小野 大夏3右右
 補竹本 甲輝3左左
 補山口 拓己3右右
 補向井 義紀3右右
 補高山遼太郎2右左
 補片倉 雅史3左左
 補上野 健助3右左
 補永渕  遼3右右
 補大越弘太郎2右右
 部長・生方 啓介
 監督・青柳 博文