天皇杯全日本サッカー選手権の福井県代表を決める県選手権(福井新聞社共催)は2日、坂井市の丸岡スポーツランドで準決勝2試合が行われ、サウルコス福井と坂井フェニックスが決勝に進んだ。

 サウルコス福井は延長の末、2—1で福井工大に逆転勝ち。0—0のまま突入した延長前半に先制される苦しい展開だったが、延長後半にMF今井昌太が同点ゴールを決め、終了間際にFW松尾篤が決勝点を挙げた。

 坂井フェニックスは奥越FCに4—0で快勝した。FW棗佑喜が前半終了間際に先制のシュートを決め、後半5分にはPKで2点目。3点リードの後半20分にFW坂井優介が加点した。

 昨年と同じカードの決勝は9日午後1時から、丸岡スポーツランドで行われる。

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