サウルコス福井―坂井フェニックス 前半、サウルコスの山田雄太(中央)が先制のシュートを決めチームメートから祝福される=9日、福井県坂井市の丸岡スポーツランド

 天皇杯サッカーの福井県代表を決める県選手権(福井新聞社共催)は9日、坂井市の丸岡スポーツランドサッカー場で決勝を行い、サウルコス福井が2—1で坂井フェニックスを下し、6年連続9度目の優勝を飾った。

 サウルコスは前半立ち上がり、ゴール前へのフリーキックから、FW山田雄太が先制。前半終了間際に追い付かれたが、後半に再び山田が勝ち越し点を挙げ、坂井の反撃を振り切った。

 坂井はMF渡邉優希のシュートで同点に追い付くも、後半に勝ち越しを許した。

 第97回天皇杯全日本選手権は22日に開幕。サウルコスは同日1回戦に登場し、J3アスルクラロ沼津と静岡県愛鷹広域公園多目的競技場で対戦する。

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