第138回北信越地区高校野球福井県大会の組み合わせ

 21日に開幕する第138回北信越地区高校野球福井県大会の組み合わせ抽選会は14日、福井新聞社・風の森ホール(福井市)で開かれ、参加30校の対戦が決まった。第1シードに福井商業、第2シードに坂井、第3シードにセンバツ高校野球大会に出場し春県大会連覇を狙う福井工大福井、第4シードに羽水が入った。

 第1シードの福井商業は大野—美方の勝者と、第2シードの坂井は敦賀—武生の勝者と対戦する。
 
 第3シードの福井工大福井は初戦で敦賀工業と激突。第4シードの羽水は、越前市長杯を制した武生商業との対戦となった。

 昨夏の甲子園に出場した北陸は敦賀気比と顔を合わせる。福井市長旗で優勝した科学技術は福井農林と対戦する。

 今大会は福井フェニックススタジアムと敦賀市総合運動公園野球場、福井県営球場の3会場で行う。準決勝、決勝は敦賀市総合運動公園野球場で行われる。

 21日に福井フェニックススタジアムで開始式が行われ、北信越大会の切符を懸け白熱したトーナメント戦が5月6日まで繰り広げられる。

 上位2チームは6月3日から新潟県で開催される第136回北信越地区高校野球大会に出場する。

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