ルートインBCリーグの福井ミラクルエレファンツは19日、川崎市のジャイアンツ球場で巨人3軍と対戦した。福井は投手陣が崩壊し2—15で大敗。2連敗を喫した。通算3勝2敗1分けで、西地区首位はキープしている。次戦は21日、福井市の福井県営球場で富山と対戦する。

福井
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巨人

 【評】福井は投手陣が16安打15失点と大崩れした。先発イム・テフンは五回途中9失点で降板。打線も4安打と湿り、大敗した。

 イムは一回を三者凡退に抑えたが、二〜四回に毎回失点。五回には1死満塁から、2点適時打を浴び降板した。後を継いだ武田征也も1回1/3を5失点と乱調。巨人打線の勢いを止められなかった。

 打線は四回、2死一、二塁から、浜崎裕太の適時打で1点、さらに高柳翔宇の押し出し四球で1点を返した。しかし、五回以降は散発2安打で三塁すら踏めなかった。

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