選抜大会で引き分け再試合など3試合を経験し、自信をつけた。けが人も出たが、厚い選手層でカバーする。

 トップの北川、振りが鋭い井上、甲子園で本塁打を放った山岸が打のチームをけん引。島谷の勝負強さ、佐藤と山内の巧打も光る。

 投手陣は左腕摺石が肩の状態を考慮しベンチを外れ、甲子園で好投した右腕の氏家、大槻らに期待がかかる。

部長安久 洋子
監督大須賀康浩
投 氏家 拓海 右右 3 福 井
捕 島谷 元貴 右右 3 登美ケ丘
一 井上 開都 右左 3 三 笠
二○北川 智也 右左 3 南 郷
三 川村  翔 右右 3 福 井
遊 近藤  岳 右右 3 西 院
左 山岸  旭 右右 3 小 浜
中 山内 貴文 右左 3 交野四
右 佐藤 勇斗 右左 3 福 井
  大槻匠一朗 右右 3 成 和
  中岸 翔希 左左 3 越 前
  大上 真人 右右 3 本 庄
  池  大輝 右右 3 彩都西
  山岡 祥真 右左 3 常 陽
  西村吏久人 右右 3 男 山
  藤中 一真 右右 3 曙川南
  横田 拓哉 右右 3 木之本
  加藤 功海 右右 3 港 南
記録西  巧生    3 福 井