4回表、石川に6点目を許し、スコアボードを見て顔をしかめる福井先発の武田(右から3人目)=福井県越前市の丹南総合公園野球場

 ルートインBCリーグの福井ミラクルエレファンツは23日、福井県越前市の丹南総合公園野球場で石川ミリオンスターズと対戦した。福井は9—13で敗れ、連勝は2で止まった。通算5勝3敗1分とし、西地区首位はキープしている。次戦は27日、長野県諏訪市の諏訪湖スタジアムで信濃と対戦する。

石川
201 421 003…13
200 211 021… 9
福井

 【評】福井は先発武田征也が4回途中7失点と乱調。打線は13安打を放ち終盤まで追い上げたが、反撃は実らなかった。

 武田は初回、アセンシオに2ランを浴び、先制点を献上。2—3の四回は、4長短打などで4失点し、差を広げられた。

 打線は5点を追う四回に、森亮太が2点適時打をマーク。八回には無死満塁から大松陽平が左前に2点適時打を放ち、2点差に迫った。だが、直後に継投の角屋龍太が3失点。最終回に、森の適時打で1点を返したが、及ばなかった。

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