第138回北信越地区高校野球福井県大会2回戦・福井工大福井―丹生 好投を見せる福井工大福井の先発、大槻匠一朗=30日、敦賀市総合運動公園野球場

 第138回北信越高校野球福井県大会は30日、2回戦を行い、敦賀市総合運動公園野球場の第1試合は福井工大福井が丹生を24—0の5回コールドで下し準々決勝へ進出した。

丹生
000 00 …0
466 8× …24
福井工大福井

■丹生 木原捷太—赤井翔
■福井工大福井 大槻匠一朗、中田泰揮—島谷元貴

 福井工大福井は計22安打で24点を奪った。初回、川村翔の適時二塁打などで4点を先制。さらに二回、北川智也が三塁打で出塁すると近藤岳の適時二塁打や島谷元貴の適時打など連打を浴びせ一気に6点を追加した。今大会初登板となった先発の大槻匠一朗は丁寧な投球で4回を1安打に抑える好投を見せた。

 丹生の先発木原捷太は立ち上がりからコントロールが定まらず、死球で出塁を許すなど苦戦。強い風の影響もあって失策も続くなど守備の乱れで隙を与え大量得点を許し力尽きた。

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