新潟-福井 1回福井2死三塁、大松陽平が先制の左前安打を放つ=高田公園野球場

 ルートインBCリーグの福井ミラクルエレファンツは30日、新潟県上越市の高田公園野球場で新潟アルビレックスBCと戦った。福井は2—7で敗れ、連勝は3で止まった。通算8勝4敗1分けとし、西地区首位は保った。次戦は3日、長野市の長野オリンピックスタジアムで信濃グランセローズと対戦する。

福井
100 000 100...2
000 131 020...7
新潟

 【評】福井は投打に精彩を欠いた。投手陣は14安打で7失点。攻撃は2得点に終わり、初対戦の新潟に黒星を喫した。

 打線は初回、森亮太の左中間二塁打と犠打で2死三塁とし、大松陽平の適時打で先制。しかし二、三回は得点機をつくったが無得点。すると、先発浜岡秀輔が四回に同点とされ、五回には継投の楊鑄真が3長短打などで3点を失いリードを奪われた。

 七回、森亮太の左越え二塁打で1点を返したが、反撃はここまで。八回には藤井徳馬が2ランを浴び、力尽きた。

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