サウルコス福井―アンテロープ塩尻 後半24分、松尾篤がシュートを決め3―0とする=30日、福井県越前市の武生東運動公園陸上競技場

 サッカーの北信越リーグ1部は4月30日開幕した。2季ぶりの優勝を狙うサウルコス福井は武生東運動公園陸上競技場(福井県越前市)でアンテロープ塩尻(長野)に3—0で快勝。坂井フェニックスは北陸大フットボールパーク(金沢市)でFC北陸(石川)を1—0で下し、福井県勢はともに白星発進した。

 サウルコスは前半25分、DF木村魁人のクロスをFW松尾篤が右足で合わせ先制。後半6分には、ゴール前のこぼれ球に反応したFW山田雄太が押し込み追加点を挙げた。同24分には、前線で奪ったボールを山田が松尾にパスし3点目を決めた。

 坂井は0—0で折り返した後半20分、DF平尾和広のセンタリングをFW棗佑喜がシュート。相手GKが止めたボールが相手DFに当たりオウンゴールを得た。

 8チームによるホームアンドアウェー方式のリーグ戦。次節は5月14日、サウルコスはアウェーで今季昇格した’09経大FC(新潟)と対戦。坂井はホームでJAPANサッカーカレッジ(新潟)と対戦する。

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