第138回北信越地区高校野球福井県大会第6日は3日、福井県営球場(福井市)と敦賀市総合運動公園野球場で準々決勝4試合を行う。

 敦賀市総合の第1試合は啓新と若狭の対戦。啓新は1、2回戦とも先発の藤原直也が好投を見せた。打線も一気に畳みかける集中力を発揮、春季3年連続の4強入りを狙う。

 対する若狭は1、2回戦とも3投手の継投で勝ち上がってきた。中軸が早めに援護して、試合の流れをつかみたい。勝てば春としては、2000年以来17年ぶりの4強。

 第2試合は自慢の強打で2戦連続コールド勝ちの第3シード福井工大福井と鯖江が対戦する。

 県営第1試合は強敵を立て続けに破っている大野と、2回戦でエースが完封した高志が対戦。勢いがあるチーム同士の顔合わせとなった。大野が勝てば5年ぶりの4強、高志が勝てば3年ぶりとなる。

 第2試合には第2シードの坂井と、強豪北陸を2回戦で破った金津が対戦する。

【福井県営】
▼準々決勝
大野—高志(午前10時)
金津—坂井(午後0時半)

【敦賀市総合】
▼準々決勝
啓新—若狭(午前10時)
福井工大福井—鯖江(午後0時半)

※時間はいずれも開始予定時間

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