第138回北信越高校野球福井県大会準々決勝・啓新―若狭 8回を1失点に抑えた啓新の牧丈一郎=3日、敦賀市総合運動公園野球場

 第138回北信越高校野球福井県大会は3日、福井県内2会場で準々決勝を実施。敦賀市総合運動公園野球場の第1試合は啓新が若狭を6—1で下し3年連続の準決勝進出を決めた。

啓新
100 101 201…6
100 000 000…1
若狭

■啓新 牧丈一郎、藤原直也—喜屋武賢
■若狭 嶋本有真、上杉恵太、小原陸、炭本祐満—入江花男

 啓新は同点で迎えた四回、若狭の2番手投手から4番清水優雅が適時二塁打を放ち1点を勝ち越した。六回に1点、七回にも代わった若狭投手を攻め2点を追加した。

 今大会初先発の牧丈一郎は一回に1点を失ったものの連打を許さず8回を投げた。九回は藤原直也が0点に抑え試合を締めた。

 若狭は一回、先制を許した後、相手守備の乱れですぐに1—1の同点に追いつき、なお2死一三塁としたが追加点を奪えなかった。継投後に点を奪われ流れをつかめなかった。

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