篠原さんがデザインしたセーレンプラネットのユニホーム(セーレン提供)

 開館1周年を迎えたハピリン5階にある福井市自然史博物館分館「セーレンプラネット」は6日、スタッフのユニホームを新調する。タレント、デザイナーとして活躍する篠原ともえさんがデザイン。ユニホームのお披露目とトークショーが同日催される。

 宇宙・天文という施設のテーマに合った親しみやすいユニホームでおもてなししようと、天文ファン「宙(そら)ガール」で知られ、デザイナーとしても活躍する篠原さんに協力を依頼した。

 宇宙をイメージした幻想的なユニホームをデザイン。夜空を表現する青い生地に手書きで描いた星座をちりばめた。素材にはセーレン(本社福井市)のデジタル染色システム「ビスコテックス」を駆使した生地を使用、図柄を鮮やかに仕上げた。

 ユニホームのお披露目は6日午後1時から。1時25分からトークショーがあり、篠原さんがデザインに込めた思いや星空の魅力などを語る。定員150人。入場無料。
 問い合わせはセーレンプラネット=電話0776(43)1622。

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