第138回北信越地区高校野球福井県大会最終日は6日、敦賀市総合運動公園野球場で決勝を行う。初めて勝ち上がってきた啓新と4年連続コマを進め連覇を狙う福井工大福井が対戦する。

 啓新は4戦全て先発投手が好投、試合を作っている。今大会25イニングで自責点3の藤原直也、140キロ後半の球速を誇る牧丈一郎ともに完投能力が高い。守備も堅く、いかに強力打線を抑えるかがポイントになる。

 対する福井工大福井は1回戦から4戦で計56得点、全試合コールド勝ちと自慢の打線が好調。左の1番北川智也、3番井上開都が準決勝でも3安打ずつと2回戦から複数安打を続けている。下位打線も打点を挙げ切れ目がない。

 投手陣は3試合を先発した氏家拓海の他に大槻匠一朗、加藤功海らが控えている。

 決勝は午前10時試合開始予定。

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