女子で準優勝した宮川(右)村上組=5日、東京・お台場海浜公園おだいばビーチ

 ビーチバレーボールのマイナビジャパンツアー第1戦東京大会最終日は5日、東京・お台場海浜公園おだいばビーチで準決勝、決勝を行った。福井県勢女子の宮川紗麻亜(さまあ)・村上めぐみ組(オーイング)は準優勝に輝いた。

 宮川・村上組は準決勝を2—0(21—13、22—20)で勝利。長谷川・二見組(愛媛県競技力向上対策本部・東レエンジニアリング)との決勝は、0—2(16—21、14—21)で敗れた。

 宮川と村上は今季からペアを組み、初の表彰台。「決勝にいったことはいい経験だった。プレッシャー、勝ちたい気持ちがある中で、どれだけいいパフォーマンスができるかが重要。勝つためには、まだまだ取り組むことが多い」とコメントした。

 福井県勢男子の土屋宝士(たかし)・上場雄也組(オーイング・松戸レガロ)は準決勝で高橋・白鳥組(了徳寺大教・トヨタ自動車)にストレート負けし3位だった。

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