福井地方気象台は6日、福井県では同日夜遅くから8日にかけ黄砂が飛来、所によって見通しが悪くなり、屋外では黄砂が付着するなどの影響が予想される、と発表した。

 6日午前10時現在、中国地方で黄砂が観測されている。今年に入り全国初。

 同気象台によると、福井県では6日夜遅くから8日にかけて広い範囲で黄砂が予想され、所によっては、視程が10キロメートル未満となり、屋外では黄砂が付着するなどの影響がある見込み。また、視程が5キロメートル未満となった場合には、交通への障害が発生する恐れがあり、注意するよう呼び掛けている。

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