(C)UWFC☆Japan 菜園からの贈りもの 『暖』と成った秋のオアシス

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霜降が明け、気温、湿度ともに乾燥する空間が続く秋本番。じっとしていましても、手足が冷え込む程で、体調管理が難しい季節でもあります。

この時季、行楽のおともになるのは、環境の変化を告げる真っ橙に熟した柿や瑞々しさを蓄えた精のある南瓜など、枝や葉茎にさがる成りもの素材。今では季節を問わず手に入れられますが、その多くは生産地域からの仕入れに頼っています。

日本では、太陽の日差しが雲の影りと重なる北陸の秋の到来とともに、セロトニンや快楽物質量が少なくなって、傘は必需品とされるとか・・・。こちら、日本海側で覚えましたことです。

ビタミンやミネラルなどの量は、序々に減少しつつ、これからの冬に向かって蓄えられます。完熟された果実が食べごろになります。これが食欲の秋。といわれる所似です。

そして、この季節を迎えた果実をさらに美味しくして感じさせてくれるのが、実は日本の四季なんだそうです。ヒトのカラダは70%が水分でできるといわれていますが、手足が冷え込むことによって体内の水分に含まれる体温調節が難しくなってしまいます。

注目しているのは、ミネラルの一種であるカリウムは「むくみ」や「気だるさ」といった体調不良特有の症状を和らげてくれる大切な成分。手足冷えで、身体から逃げて行ってしまった冷えや、これらの成分を『成りもの』素材が補ってくれるからこそ、より一層、美味しさが増すのです。

この秋を快適に過ごすためにも、秋の旨味がギュッと詰まった産地直送素材をメニューにとりいれてみてはいかがですか?

次回は、季節のものはどうして美味しい。自然の恵みから滋味を味わうストーリーをお届けいたします。

☆フード*ビジュー ストーリーサイトがオープンいたしました。

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