(C)UWFC☆JAPAN ( 枝を季節の彩りにコーディネート テーブル素材より)

(C)UWFC☆JAPAN (ホームパーティーワークキャンプテーブル より)

(C)UWFC☆JAPAN (『倭-YAMATO the drummers of japan-』宴 おでん: JITSUさんより)

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【チェック!!】
☆手指の洗浄消毒を十分に行い、つめは短く切り、作業中は指輪、時計等をはずすこと
☆お料理をする仲間の中で腹痛のある人は早期に受診し、手指に傷、できもののある人は直接食品に接触する仕事にたずさわらないこと
☆作業衣、帽子、三角巾等は常に清潔なものを着用し、調理場、水場以外やお手洗いに行く時は着用しないこと
☆調理場、水場では専用のはきものを用いること
☆お弁当、折詰お料理、は1食分を手土産にお持ちする前には検食として48時間冷蔵保管する
(食品衛生協会フードノートより)

日々、楽しまれていらっしゃいますか? 美味しくて胃についつい過剰に食物を運び込んでいませんか? 上記5つの☆チェックは食中毒予防の個人衛生の心得を掲載しています。

はじめは、この食の活動がいったい何なのか!? 説明する機会が薄くて思いついた名前がアップウィズフードクリエイティブ☆ 今年秋には☆をはさんでジャパンがプラスされました!!

いつの間にはしっくりと定着して身近な家族や友人の会話の中ではアップウィズフードクリエイティブ☆ジャパンです。

11月にしては、最近なんだか暖かい時間が継続していましたが、降雪にますます自然の恵みから滋味メニューが美味しく感じられるようになってこられた方も多いのではないでしょうか? こちらの美味しさはじっくり煮込まれたスープのうまみが、ギュッと詰まったおでん卵やこんにゃく、はんぺんが加わってぐっと豊か! スープと一緒にコトコト煮込まれることで、おでん独特の味覚がお皿にのって食べ易く、具材によって味わうちょうど良い温度が異なることで滋味が広がります。

また、肌寒くなると階段の昇り降りや正座が背筋を延ばすことがめんどうになってしまう方が増えています。わたしたちの身体は200個の骨から成り立っているといわれており、間接はその骨と骨を結んでいる部分になります。なかでも体重を支え、下半身の動きの要となる膝蓋骨は、身体の中でも最も大きく複雑な構造をしています。

大きくは大腿骨と頸骨のつなぎ目とお皿といわれる膝蓋骨から成り立っていて、それらの接触面は骨を補うクッションで覆われています。その成分は水分の他にグルコサミン、コンドロイチン硫酸、ヒアルロン酸、コラーゲンを含み柔らかく弾力性があります。膝がスムーズに動くのは、この骨を覆うクッションが骨同士が直接ぶつからないためのクッションとなっているから。

しかし、クッションは年齢とともにすり減ってしまって間隔が狭くなります。すると膝に違和感や痛みが生じてしまい、さらに進行すると骨同士がこすれ合って変形してきます。膝はまっすぐに立った状態を100メートルプールとすると、正座では100メートル地点をターンして140メートル地点までも泳げる範囲にまで曲がって非常に可動域が広いのですが、骨同士がこすれ合うようになると膝がうまく動けなくなってしまって、間接症は日常生活に支障が生じてしまいます。

調べたところ、この関節症は50歳代から急増、女性が多い、肥満度とともに高まる危険があり、O脚X脚も要注意…

でも、大丈夫!! 膝を鍛える簡単なエクササイズではありませんが、快適な毎日をサポートする主食、主菜、副菜を基本に積極的に摂取できる成分『グルコサミン☆』。主に、サメ軟類、蟹海老甲殻類に多く含まれています。(アレルギーの方はご注意ください)

お料理は素材を仕入れた後の身支度もははずせないひとつ。これから慌ただしくなる年末年始の準備にバタバタしてしまいがちです。整理整頓と一緒に調理場、水場にたつ前に今月から準備していくのがコツ! 慌ただしい年末年始の前にお世話になった人々のアドレスメモリーと一緒に顔を思い浮かべながら、11月からはじめる今年を振り返るアドレスメモリーツリー包装をあわせてご紹介いたしました。

季節のものはどうして美味しい自然の恵みから滋味を味わうストーリー。ぜひ参考になさってください。それでは 引き続き、日々をおたのしみください。伝統的な芸能文化ではありませんが、すこしずつ周知いただけていて嬉しかったです。次回は、食空間にはセンスが必要「手軽にパーティー気分を味わえる」ちょっとしたコツをお伝えいたします。

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