(C)UWFC☆Japan前菜やサラダに合うドレッシング

(C)UWFC☆Japan 『寄せ鍋』

(C)UWFC☆Japan 『男爵コロッケ』

(C)UWFC☆Japan 『ささ寿司』

(C)UWFC☆Japan 『南瓜の煮物 ビタミンA』

新春のしあわせには初詣からお正月と過ごした日々を過ごし、

湯気が立ち上がる鍋スタイルは、心身あたたまるニッポンの冬の風物詩。


近頃では、季節を問わずいろいろな食材が手に入るようになって

とても便利になってきました。海や山と自然豊かな日本では、土地によって異なる和食が育まれてきました。

みんなで食を囲んで

愛されてきた和食ですが、意外とその活用法は浅く、

調べたところによると、現在のお鍋料理が確立されたのは江戸時代のころ。

従来日本では、お料理はひとつひとつお皿に盛られ、

みんなでひとつのお皿の総菜をつつくことは下品な行為とされていたようです。

 

ただ、除々に江戸の人口が増え続け、長屋に数家族が住むようになると、

ひと家族が確保できる空間が縮小。

そこで、住民たちでひとつのお皿を囲み、お料理を取り皿に小分けするスタイルが

生まれたのだそう。
自身の意志とペースで完成させる。これが大切。

ものづくりをしていると、ふと 周囲の出来事に影響されて 完成した時に、

その過程をみているみんなが手をたたいて喜んでいることがあるでしょう。

その喜びは 自身の意志とペースで完成させることを頑張らなかったら、

誕生しなかった感動だとおもうのです。
そう感じたのは、いつも当たり前に近くにいて今では、

空気のような存在になったときの日常が継続していた日々。

実際に楽しんでるのはわたしの方だったってある瞬間に気がついた時でした。
あなたは、春がくるのを待ち遠しく感じますか?


体の組織をつくる炭水化物、タンパク質、脂質の3大栄養素に対し、

代謝を促すために欠かせない栄養素がビタミンとミネラルです。

ビタミンには全部で13種類あり、すべてが連結しあって体に働きかけられます。

必要量をまんべんなく摂取することが、心身の健康を保つ鍵といえます。

 


時には食事は健康な人でも、とても貧しい時間に変わってしまうことがあります。

一方で病気を抱えた人が、とても豊かな時間に変わってしまうことがあります。


心の状態は、健康にも影響を与えてしまうものだから、

いつも笑顔でいられるように、冬の間に対策を始めましょう。


冬ごもり中の方へ

大自然の中で体験したことを活用して作成してみました。

がんばる日常の過ごし方です。

 


大自然の中で胸いっぱいに深呼吸。

そんな清々しいシーンを思い浮かべてみてください。

大自然は、お医者さんにも、先生にも、友人にもなる。

大自然から教えてくれるのは、実際に身体を癒す効果を持つそうです。

これを、大自然療法とよんでいて、自然がみえる所で食事をすることは、

人に良い影響を与える可能性が大きい。

体調の変化を気にしているなら、早めの準備が効果的です。

 

新成人を迎えた方へ

少量のお酒と枝豆というのは心臓発作の予防に効果的です。

また、運動後、汗で失われた水分を補給する際、

ミネラル分が含まれる「にがり」を水に入れて飲むと疲労回復につながります。


次回は、如月(きさらぎ)蓬(ヨモギ)を使用したメニューをご紹介します。