→米粉と (C)UWFC☆Japan

蕗の薹|ふきのとう →(C)UWFC☆Japan 

→仕込みテーブルセッティング (C)UWFC☆Japan

→さかな (C)UWFC☆Japan

→がん予防にコーヒー (C)UWFC☆Japan

☆幹線道路沿いに住んでいる
☆肉料理やフライなどの脂っこい料理が好き
☆ストレスがたまっている
☆揚げものを何回も同じ油で揚げる
☆ナッツ類はあまり食べない
☆大豆料理が苦手
☆豆腐や納豆などの大豆製品をあまり食べない
☆暖かくなってきても手足の先が冷える
☆場力に悩まされている
☆肌の衰えが気になるようになった
☆禁煙に失敗している
☆やさいやくだものが不足していると感じる

■新学期を新しい気持ちで始めましょう

上手に健康を維持したいあなたには、春野菜を食して、代謝機能を高めることをおすすめします。
心身のバランスを維持したいあなたには、朝、昼、晩のメリハリをつけた規則正しい生活の頻度を高めることをおすすめします。
また、晩にグッスリ眠れないというあなたへは、頭の中に重なったことをアウトプットしてあげて心配事を後に引きづらないようにしてあげましょう。


ごはんを食べる伝統的な食生活を送っていた日本人は、
多量のパン用小麦粉?乳製品?卵などを処理する能力の遺伝子をもっていませんでした。
その点、お米は日本古来からの食物で日本人には害が少なく益が多い食べ物だということがわかります。

■胃腸を整えてくれる日本のお品から|メニュー 「新学期におすすめしたい春野菜から」

春野菜の味覚は苦み。
身体を整える基本は健康な胃腸づくりです。
食物をしっかりと消化して吸収することは 消化機能が乱れていまうと身体に不要なものを排出できなくなり、
毒素をためこんでしまいます。
胃腸を整えることは、健康面からだけではなく、良薬口苦。良いものは苦い味覚があることを学ぶことができるでしょう。
また、蕗の薹には、胃をスッキリさせて腸をよくする作用があるともいわれています。

ストレスを和らげて、ビタミンを補給してくれる天然の甘味料素材が豊富な食材です。
そのまま食したり、お菓子の中にいれたり、グラスにデコレーションしたり、アイデア次第で楽しんでみましょう。

日常お料理は地味に、控えめ。
お食事に対して同じ品物が並んでいたとき、
優先順位は新鮮さ、旬さ、値段の順にして、手する生活を味わってみましょう。
日本のお料理には、繊細で、控えめな薄味が圧倒的です。
調理することも気配り、御もてなしする機会を感性からフードライフに、栄養学にあてる。


日本は、第二次世界大戦後の短い期間で御飯と野菜の伝統的な食生活からパンとお肉と乳製品の洋風の食生活と変化しました。
その結果、現代の子どもは体格が随分とバランスのとれた大柄な体格になりました。

一方で、大柄な現代人に比べると、昔の小柄な日本人ははるかに病気にかかる確立が低かった。
それは、体格に比例して内蔵の働きは戦前からほとんど成長変化していません。

その分、体格にたいして内蔵のお仕事量が増加して、その結果、現代人は、肝臓や心臓、そして腎臓に負担がかかり、
ガン?脳の血管障害?心臓病?腎臓病が増加していることからもわかるでしょう。
さらに生活習慣病が増え、低年齢化してきている代表な病がアレルギー疾患です。
春の節句を迎えることは食卓に季節感を告げるだけではなく、身体のためにも役立っているのです。
胃腸を整える食材を上手にとりいれて体の内側から変わってみましょう。
皆さんの周りに、気管支喘息、アトピー性、皮膚炎の子はいませんか!?

胃腸を整えてくれる日本の献立から。
ぜひ、ごはんを取り入れた献立に挑戦してみてください。
次回は、日本に古くから伝わる特別の日に食べる決まりの料理から『行事食』を ご紹介いたします。