(C)UWFC☆Japan小浜市食文化センターにて。

(C)UWFC☆Japan(f*b おもてなしの席は、時代の 流れにのって食事スタイル提案をショー形式でご紹介 しましょう)

(C)UWFC☆Japan [食文化センターにて]

 「体験型ワークショップ」福をよぶ食は人を結ぶ!? f*b流の表現の現場。あなたはいくつ当てはまりますか?

☆休暇の提案をするときには、必要以上に遠慮せずストレートにお願いするようにしている
☆何かを頼まれたときでも無理なときには、正直に「NO」と伝えるようにしている
☆体験したことのない出来事に向かって何かを表現するときにも不安に感じない
☆体験したことのない出来事の中にあっても、ご自身の伝えたいことは伝えるようにしている
☆提案と事実が重なってくる事実を相手にきちんと伝えるようにしている

 ご家庭でのお食事で一番よく並ぶ食材というと、主になるフードを決めてから、主菜、副菜…と決めることが多いのではありませんか。それでいいんです。季節の食材、行事事の食材も美味しく楽しく食することが日課になってくることが1番に、栄養のバランスを考えて、ちょっとした工夫をしてみることが大切。そのときには、食は人を結ぶを組み合わせて食べてみてください。

 地域のおもてなしとf*bのおもてなし。「地域全体で食育活動。身の回りで出来る食育活動」というように、食事の楽しさ、美味しさを決めるのに、人が携わっていることは大きなポイントです。食の楽しさ、美味しさに大きく影響しているのですが、主となるフードを決めるときに、おもてなししていく時、家族、友人、恋人、同僚、上司、後輩、はたまた、親戚から生徒まで。一般的に、このご招待する方(私たちの間ではゲストとよんでいます。)が食の席では、どんなことを求めているのかを察して作業をすすめていくようにしています。例えば、皐月=5月の行事食では、「季節の食材こどもの日ワークショップ」を展開いたしました。こちらでは、お子様の成長をおもてなしするために、ちまき を取り入れて、f*bスタイルを表現していくことが関係しています。

 お箸ってとても賢い品物なんですよ。エコロジーを意識し始めてから、取り入れるようになったマイ箸。今年度に入って、その魅力にはまってしまって、バックの必須アイテムにマイ箸を携帯しています。これが不足すると、何か、悪いことをしている気分になってしまうまでになってしまいました。そこで、みんなで小浜市の食文化センターへお箸づくり体験にいってきました。ここは、福井県の南部。若狭湾(わかさわん)に面した場所にあります。アメリカ大統領に就任された オバマ氏を勝手に応援する会 として、NHK連続テレビ小説の舞台となった土地として、印象深い方も多いのではないですか。また、こちらは、お医者さんの杉田玄白が過ごした場所としても知られていますから、ホスピタリティ部の活動としてお箸づくりに最適な場所!?

 お子様は大人に比べて、着眼点の意外な発想で私たちを驚かせ、楽しませてくれますが、親あってリラックスして表現、美味しく味わえることが少しずつ、解ってきました。

(後編へ続く)