(C)UWFC☆Japan 親子でつくろうくるくるチマキでポンッ

 スクール#クラブ始まって以来初のワークショップでは、親子参加型を提案してゆくことにしたというわけです。

 逆に、同世代のおもてなし、ゲストには、他の携わっている人が一緒に参加できるように、事前にちょっと質問して、迎えるようにしているため、様々なレパートリーを蓄えていくことが私たちの役目になってくると感じるんですね。

 今回のゲストは、端午の節句よりドリームチームキッズにリゾートへお越しいただきました。

 主になる食材は、粽(チマキ)、f*b素材には、わらび餅、この休日の期間中、四国~九州を巡ったフードストック部より、薩摩 かるかん饅頭を並べます。あっ!これみたことある。なんて声がきこえてきそうですね。そのまま、作業に入っていきましょう!

 企画参加者のゲスト集合までは、1ヶ月前スタート。当日になると、場所、時間、持ち物等の細かいことを決めていきます。天気も良好!さあ、f*bワークショップのはじまりです。当日の早朝には、お菓子屋さんにオーダーした粽、ぶつぶつ交換のお茶、お水。ビジュープレートに表現中。BGMは、リゾート地に遊びにこられていた休暇を楽しむ方の声よりLIVE感覚です。

 「ちまきってどうやって、食べるの!?」「ええっと、きなこを葉っぱに広げて、お餅をそのきなこにまぶしていくんだよ」。親子の掛け合いが、何とも面白かったこちらが、 ひらり舞う賞作品Miyoちゃん親子です。

 ご支援くださっている方、今もアップウィズフードクリエイティブジャパンワークショップの開催をご支援くださっている皆さんに謝々。今月もどうぞ、食は人を結ぶ提案をお過ごしください。

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