じっとしていましても、手足が冷え込む季節になってきました。日本では、太陽の陽射しが雲のかげりと重なって秋の到来とともに、セロトニンや快楽物質量が少なくなってきて、ビタミンやミネラルなどの量に注目したい季節です。日々の生活の中で受けた、おもしろかった時間よりテスト問題を作成してみました。

 こんな季節には あたたかくして、お家でテスト問題を解いていってみましょう。問題は選択問題です。次の中から選んでみてくださいね。

1)~おやつをくれなくちゃいたずらするぞ~Trick or treat
かぼちゃをくりぬいて、キャンドルを灯して、隣近所の扉をご挨拶。どのような意味のことを表しているのでしょう?
A.おすそわけ
B.初めてお会いする方へのご挨拶

2)~おやつを包装しねや~
包装して御贈答品使用にする 間際にとびかうフレーズ。慣れしたしんだ日常会話の中には時々驚いてしまうことがある。どのような意味のことを表しているのでしょう?
A.包装をしなくてもよい
B.包装をしてほしい

 今、注目している成分は ビタミンB1。特徴としては、心身の疲労をとりのぞく。心臓の機能を正常に保つ。水溶性加熱に弱いので、調理には一工夫をする。また、タマネギ。ニンニク。ニラなどに含まれるアリアシンがビタミンB1の吸収を高める。酒、糖分を摂りすぎたときに取り入れるようにする。

 ビタミンB1を多く含む食材は、豚ヒレ肉。豚モモ肉。ボンレスハム。ウナギ。玄米。大豆など。糖質の分解には必要不可欠なビタミンで脳の中枢神経や、手足の末梢神経の機能を正常に保ちます。ビタミンB1が不足すると、糖質の分解がうまくいかず、疲れ易くなったり、集中力が継続できなくなったりします。脚気(かっけ)や、心筋梗塞に発展する恐れがありますので、積極的に接種したいビタミン。心身の疲労をとりのぞく。心臓の機能を正常に保つ栄養成分で、ビタミンB1は、水溶性糖質をエネルギーにかえるサポートします。

~努力を収穫していきたい秋 もっと知りたい 教育の国々~

 洋菓子なのか、和菓子なのか、豊かな品々や情報が揃うようになってきた中、すすむべき食標街道を考えながら日本お料理と北欧食器のテーブルコーディネートとコーディネーション。

 フィンランド共和国、ノルウェー王国、スウェーデン王国、デンマーク王国世界有数の教育水準の高さで知られる北欧諸国。子どもたちの多くは、義務教育課程に入る前に、幼稚園などの就学前学級に入学します。幼稚園の中には、自然の大切さを知ってもらおうと、森で自由に遊ぶ野外教育を取り入れているところも多い。北欧の素顔は、環境教育を重視する北欧ならではといえるでしょう。

 フィンランドの小学校の教室では、教壇で授業を行う担任とは別にフォロー役の先生が控えています。これは、児童個々の理解度を把握して、授業についていけない児童を早い段階でケアする教育方針によるものだそうです。また、子どもたちは、日常的に「判断すること」が求められます。自身で判断するチカラこそが自らを助けるといったたとえに基づいているからなのでしょう。