開幕から25年の節目を迎えたサッカーのJ1で、通算2万ゴールが誕生した。21日に川崎市等々力陸上競技場で行われた川崎—清水で、清水の金子翔太(21)が前半14分に決めた得点が記念のゴールとなった。前節終了時点であと1点に迫っていた。

 1993年に発足したJリーグの1点目はV川崎(現東京V)のマイヤーが5月15日の横浜M戦で記録。1万ゴール目は2005年5月8日にG大阪の前田雅文が名古屋戦で決めていた。

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