おもいがけないヒトから受けたときの、あの嬉しさ……。
はじめて節目を受けたときの、あの感激……。
みなさまにも、そういうご経験がおありでしょう。

現在は さまざまな便利なツールが発達したおかげで、ほとんど節目を区切りながら、わざわざ節目を迎えていくことがなくなりました。ですから、逆にヒトからヒトに受ける嬉しさは格別なものがあります。

「ツールを上手に活用する」ということは、恋を成就するラブレターを貰ったときの心境、甘酸っぱい蜜柑のような、なんともいえない気持ちです。

皆さま、自然 お好きですか?
この心境を 自然がお好きな方も、関心のない方にも今回は、夏至についてふれさせてくださいね。

「夏至……昼と夜の時間が同じといわれている節季。思いきって昼夜を逆転生活に変えてみました。起きがけにみる自然光を、おやすみがけにみる自然にスポットをあててみることにして、ポトスを2鉢、研究室に迎えいれました。

どこ行こう_
紡がれる葉っぱの向こうにある時計をながめながら 考え続けました。用意したのは、週末でしたのに、夏至前日になってしまいました。

日が暮れかけて、みんなが寝静まったころ、あたしはようやく新しい灯火に新しい葉っぱと頭の回転を走らせました。『竹田地区』思い浮かんだのはそれだけでした。

その後も、訪れたことのないところへと考えたのですが、うまくいかないんです。行ってみたいところはいっぱいあるのですが、どうやってスケジュールを組み立てたらよいのか……。

それで、出会った『東京都』とリンクさせてみました。企業イベントの出会いから少し時間があいているので、次には行事をリンクさせて『企業』『フェスティバル』と2つキーワードを浮かべてみました。でも、やっぱり時空がつながらないし、現実と理想が埋まっていないヒトに思われそうで……。

それで、もう一度、スタッフに確認しながらゆっくりと決めていきました。そちらの案を、やっぱり研究室で、何を目的にしていくのかと「エコ」「ファーム」と体調管理しながら決めていきました。

竹田地区の夜景が美しい景観をお蔵入りしつつ。ここは2010年から気になり機会があればと記憶の引き出しにしまっていた『油揚げ 堪能』になりました。 それで、次の日には、揚げをいただいてきました。油揚げの伝説が通じたのでしょうか。デリケートな味わいが、たった一枚の油揚げから察し受けたのです。嬉しくなる思いでした。

自分のことではなく、ヒトのために動けるヒト。なかなか、粋なはからいじゃないでしょうか。見習いたい上手な節目の過ごし方でした。

おもいがけないヒトから受けたときの、あの嬉しさ……。
はじめて節目を受けたときの、あの感激……。

節目、節目を過ごすにも自然体にしてもあなたの 思い遣りを、いっぱい同封してあげてみられるのはいかがですか。