見上げる空の
ゆれる心を託したかったあの日
風を感じて
時間がとてもやわらかくて
あったかかった
雨あがり
虹をくぐり抜けて
涙を越えて
ひとつ
笑顔をともにして

めくるめく日に日に朝夕が秋季節の匂いがただようようになりました。
そろそろ猛暑だった想い出がでてくる時期でしょうか。
早いもので、今期も半年が過ぎようとしていますね。
今回は、美食詩をおりまぜながら9月15日・16日開催したこんな行事のつくりかたをご紹介させていただきたいとおもいます。
文末までどうぞ 美味しいものを食べながら楽しみに読み進めていっていただければとおもいます。

まずは、はじめにかいたこの詩のお話からしなければいけませんよね。あなたは、詩をかいたことがありますか?
これは ある人へ贈ろうとおもって自然とおりてきたメモでした。
毎日の中で隙間時間に空を眺めていると 少しずつ変化していくその空時間の移り変わりと時間の流れがとても心地よかったところから
空時間へご案内したいといった想いが込められています。なんだか人の生き方に似ている!そんな意味合いも含みながら。
今日、明日、明後日・・・1年後、10年後、100年後・・・。わたしたちは、同じような暮らしの中の毎日でも変わり続けていること。
報告・連絡・相談 そこから心をトリミングした感じをつづりましたが、ふと読み返すたびに こんなことがあったね。あんなことがあったね。
メモリーが重なります。

そして、今回の行事にわたしは詩をもっていくことにしました。行事をプログラムしてくれたのは家族とその仲間たち。
お遊戯会とダンスコンテストです。日本全国(帰国部も)から集結してきたダンサーの皆さんがキッズバトル・ソロバトル・チームバトル。
3つのジャンルでトーナメントしていき優勝にむかいます。北陸圏内ダンスイベント最大規模ですとか。
持ち時間の中 ステージ上 二手にわかれておもいおもいのパフォーマンスをくりひろげジャッジ(プロダンサー審査員)判断の
多数決制で勝ち残っていく方法。遊舞っさ。
予選でジャッジに支持されたダンサーが決勝にのこっていくトーナメント制です。その上でのキーワードは 音楽。

開場、受付、レッスンしてきたCDとDJ音楽にのってダンス、表彰式。バトルですので当然勝敗が決まるわけですが、
そのパフォーマンスの瞬間には相手に対する拍手と賞賛をもって挑む姿に たくさんの笑顔が交差していたことが大変印象的でした。
こうやってもともと備わっている技芸に心が加わりつくられていく行事。
キッズもソロもフリースタイルでも 待ち時間の間にも 選手のご家族や仲間が楽しめるところ。しっかり忘れていませんよね。
そんなちょっと食べ物や体調管理のことがメインではなくお弁当時間にプログラミングされた行事。
初のコラボレーションイベントは老若男女幅広い世代で心ベクトルを音楽で一緒に共有する慶びと笑顔に変わる瞬間が宝物になった。
1番はじめのコラムスタートにかいてきたこと。誰と食べるか。ですが食の背景にはいつだって心がある。
人がいる。喜怒哀楽がある。わたしは家族がプログラミングしてくれたパフォーマンスの皆様に美味しくごはんが食べられた日と
かなり細かく詰めて敬意を込め 表彰状に字入れを担当させてもらってきたんです。ここが、チェックポイント!

あなたは、ことしの秋なにを一番最初にみつけられそうですか?みつけましたか?
見上げる空。そこにある心。夏から秋に変わる風を感じた日。
あの頃にみつけた時間はとてもやわらかくて、そしてあったかかった。
虹色にかかるアーケードをくぐりぬけた瞬間には 
きっと涙した日だって ひとつひとつの 笑顔 が咲いた日。

こうやって季節の変わり目を体感しながら 次の旅路へと歩き始めた行事になりました。
青年団のみなさん、そして、ダンサーさん、ダンスの先生方、福井新聞社さん、勝山市教育委員会さん、そうそう忘れてはいけない家族。
食時間にたくさんの笑顔をプレゼントしてくれてありがとうございました。
また、次回 それぞれ変化した姿にお目にかかれる機会を楽しみにして今回の行事を参加しなかった皆様にも ぜひ参加してくださいね!
メッセージをお預かりしてきましたので、わたしたちからコラムをもってプレゼントさせていただきます。

※Holiday Eentの模様が9月29日(土)~こちらよりご覧になれます。
引き続き、美味しい秋をみつけがてら技芸鑑賞をお楽しみください。

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