材料搬入

材料が材木屋さんから運び込まれてきました。

積み上げられた状態では、見比べることもできません。

木取り接合

これらを運び、仏具屋工場の広い場所で一列に広げ、色・木目を見ながら組み合わせ方を検討します。

材料を削り、必要な幅に貼り合わせて鳳凰・龍、それぞれの材料を準備します。

この作業は材料も大きく、一人では動かせません。

場所も広くないと作業できません。

加工するには大きな木工機械が必要ですから、

仏具屋さんの作業場で、二人がかりの作業になりました。

幅2尺余、それだけ幅広の材料は入手できません。

接ぎ合わせて、必要な大きさにします。

接着、乾燥後、それぞれの材料に下絵を写します。

胴体本体・頭部・胸・尾・鳳凰2体分を大まかな形に切断します。

ここまでできれば、一人で動かせる大きさになり、広い場所も必要ではありません。

私の作業場に材料を運び、作業することになります。