引き続き龍の彫刻にかかります。

胴体の部分は大きく、一人で動かせる限度。私の仕事場で作れる大きさとしてもこの大きさが限度ではないでしょうか?

胴体の穴の部分を開けます。ドリルで連続して穴を開け、ジグソーで切り離しました。

狭い場所ですから、少しでも広く使うため小さな部分から彫り始めました。

普通ですと、龍の指は3本なのですが、5本にして欲しいとの依頼がありました。

5本指の龍は中国では皇帝が使うことになっており、寺院などでも作例は殆どありません。

私としても5本指の龍を作ることは初めてです。