上の2枚の写真は尾の部分です。

頭部の髭・角(写真3、4枚目)などは、厚さや奥行を出すため、材料を重ねて接合します。

胴体部分の荒彫りを始めました(写真5、6枚目)。大きいですから、使う金槌・木槌も大きなものです。

電気カンナ・丸鋸を使い、荒彫りのノミも大きなものを使います(写真7、8枚目)。

髭・角を付けました(写真9、10枚目)。できている部分を載せ全体の様子を見ます。厚さ・角度を出すため、他の部材を挟み込み検討します。

尾の部分も取り付け角度を検討し、調整して接着しました(写真11、12枚目)。

大きな部材ですから、私の作業場にある小さなカンナ盤では加工できません。

知り合いの建具屋さんの作業場へ何度も出かけ、大きな機械を使わせていただききました。