全体の様子が分かるまでに、形作られてきました(写真1、2枚目)
全面のノミ跡を均してきれいに仕上げ、ウロコを彫らなければなりません。

これだけ胴体に動きがありますと、全体にウロコを描き動きに合わせて調整しませんと、不自然になってしまいます。(写真3、4枚目)

描いては消し、また描くを繰り返し、これで「よし!!」となってからウロコを彫り始めます。同じ形、細かく単純な繰り返しの作業ですから、ただひたすら彫り続ける・・・。の日々でした。

全体にウロコを彫り終え、脚に火炎も付け終えました。