「先生は、どうして超難関のディズニーやめちゃったの? わたしを始め、おともだちもチャレンジしたんだけれど、超難関ダメだったんですよ」。来シーズン内定をもらったみなさん、そして、オーディションを制したみなさん、よく頑張りましたね。おめでとうございます! 本当は、親につけてもらった特別なお名前おひとりおひとりを公表したいところですが今月が名簿コラムになってしまいそうです。割愛させてください。まずは、質問の回答です。「私、日光(紫外線)アレルギーだったんです。それを活かした舞台へ転身してやってきました」

ところで、毎日食べているお肉やお魚、野菜などの食材についてどれぐらい知っているでしょうか?

食材を知ること。それはすなわち「おいしく、正しく食べて、健やかになる」ことにつながるんですよ。

オススメ簡単レシピを書いておきますね。

◆夏バテに効く・タコサラダ

1.きゅうり、トマト、茹でタコをサイコロ状に切る。ゴーヤを薄切りする。

2.1にオリーブオイル・塩・こしょう・酢・レモン汁をかけて和える

3.みじん切りにしたたっぷりのパセリを2に和える。冷蔵庫で冷やしてできあがり。

栄養は、レタスと同じく95%が水分のため、高い栄養価は期待できませんが、血圧低下作用に役立つカリウム、抗酸化作用のあるカロテンやビタミンCなどを含んでいて、生で食べれば栄養価を損なうことなく摂取できるんですね。また、実際の研究により、きゅうりは利尿作用が高い野菜として認められていますよ。水太りやむくみの解消にも役立ってくれる、さらに、身体を冷やす効果もありますから、暑気払いにも最適。低エネルギーなので肥満の方にもオススメの食材といえることでしょう。きゅうり独特の青臭さの成分はピラジンで、血液が固まるのを防いでくれますから脳梗塞や心筋梗塞の予防に効果があるとされているんですね。頭部の苦味成分はククルビタシンで、抗がん作用が認められているんですよ。

◆ナスニンたっぷり・焼きなすザーサイのせ

1.よく洗ったナスを丸ごと焼いて、ヘタのところからタテにプリーツスカートのように包丁を入れ、皿に花のように広げる

2.細かく切ったザーサイをゴマ油とラー油で和え1の皿に散りばめる

3.仕上げにお好みでかつおぶしか大葉を散らしてできあがり

がん抑制効果が高いナスニン。ナスの皮には、ナスニン(アントシアニンという色素の一種)が含まれています。ナスニンにはコレステロールの値を下げたり、活性酵素の発生を抑える働きがあって、動脈硬化などの生活習慣病の予防が期待されています。同じく皮の部分にはアルカロイドというがん細胞の増殖を抑える成分が多く含まれるので、皮をむかずに食べた方が身体には有効です。また、ナスには身体を冷やす効果があるので、のぼせや夏バテの改善に効くと言われていますから、「嫁に食すな秋なすび」と言われていますのは、決して奥さんをいじめているわけでもなくって、「ナスは身体を冷やしてしまうから女性にとって温める作用のある食材を組み合わせていただいてね!」と現代語へ翻訳できるというわけです。

教科書に掲載されている日本語の日本語を翻訳することが、このところのジェネレーションワークに増えてきています。活字もバランスよく読んでね。日本語が書けるようになりますからね。

北陸高等学校には、ハーバード大学からの特別講師をお招きしたサマープログラムがあるそうですね。そこには、プリンス&プリンセスたちの英語(会話)ヒアリングを学びたい人たちがたくさんいます。現地のプリンス&プリンセスのあなたが知っている“エンタテイメント”を伝えることができます。現地の言葉や文化に触れて、あたらしさを発見できる。“エンタテイメント”諸国の人々と触れ合えれば、あなたの人生はきっと輝きだす。いざ!特別のひとときへ♪その理解を深め、毎日の食卓に少しずつ取り入れるようにしてみてください。

それでは、9月、10月とオープンスクールへお伺いします。是非、お会いいたしましょう。コラムも引き続きお楽しみくださいね。

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