鯖江市本町4丁目の地蔵菩薩(ぼさつ)で、かつては「橋」として架けられていた。ある僧の夢に「わが体を踏ませて衆生に功徳を与えん」というお告げがあり、地蔵を谷底から引きあげて橋にしたと伝えられる。