鯖江市水落町4丁目にある元禄12(1699)年築の県内最古級の神職の住まい。入り母屋造りかやぶき、妻入(つまいり)、南面の開放的造りに特徴が表れている。あんどん風の照明や囲炉裏で江戸時代の雰囲気を味わえる。