越前市本保町にある。天保7(1836)年に発生した天保の大ききんのとき、領民の救済に努めた飛騨郡代大井永昌の徳をたたえた顕彰碑。年貢を減免、金をあたえるなど職権を超えた救済措置で「慈悲の郡代」と感謝された。

関連記事
あわせて読みたい