国道365号の本県と滋賀県の県境近く、南越前町板取にあった。北国街道の越前側玄関口に当たる。江戸末期には53戸。このうち、旅籠(はたご)が7戸、茶屋3戸、問屋3戸あった。明治以降国道8号の開通などで衰退した。

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