南越前町と敦賀市を結ぶ。標高628メートル。平安時代から中世にかけての主要道。紫式部や道元のほか豊臣秀吉などの武将が越えた。江戸時代には芭蕉も「奥の細道」で通った。石畳の道が残り、言奈(いうな)地蔵がある。