南越前町の木ノ芽峠にある。旅人を殺して金を奪った馬子が、この地蔵に口外しないことを約束させたが、「お前こそ言うな」と言われたのを忘れて旅の若者に告白したため、敵討ちに遭ったのが名前の由来だという。