南越前町の木ノ芽峠にある。病気のため京都へ帰る道元禅師と弟子との決別の碑。約600年後の天保13(1842)年に建立。禅師の歌「草の葉に首途(かどで)せる身の木部(きのめ)山 雲に道ある心地こそすれ」が刻まれている。

関連記事
あわせて読みたい